つかってみよう,「TeraPad」
さて,解凍できてセットした「TeraPad」。難しい設定はしなくても,すぐに使えちゃう。
だけど,ちょっと手間をかければ,もっともっと便利に使えるよ。
このヘルプと一緒に,「TeraPad」を起ち上げて,設定してみよう。
フォントを指定しよう
まず,
表示(V)→フォント
。
フォントって結構大事でしょ?(笑)
デフォルトでは,FixedSysの14ポイント。
これでいい人はいいんだけれど,変えたい人は今のうちに変えちゃいましょう。
(このヘルプを書いている私は,800*600の環境で書いているので,
MSゴシックの10ポイントを設定しています)
さて,好きなフォントになりました。
次は「オプション」設定を開いてみよう。(
表示(V)→オプション
)
起動時にIMEを起動させよう
まず,【基本】のところの
「起動時にIMEをON」ここは,チェック
した方が便利。
もちろん英語を書くことが多い人はチェックしなくていいんだけれど,
文章を日本語で書く人なら,エディタ起動→「Alt+全角/半角」でIME起動,
なんてツーステップ踏んでいる人が多いと思う。
けど今日からはそんな面倒さとはおさらばなのさっ(笑)
「TeraPad」起動,即書き始められるんだから,こんなに便利な機能はないよね。
ウインドウのサイズを決定しよう
次にすることは,【他】のタブを選んで
「TeraPad」を起動するときのウインドウのサイズを決定しようね。
デフォルトでは,ウインドウのサイズは600*411のサイズで出てくるの。
800*600や1024*768で使ってる人にとっては,小さめのウインドウで出てくるから,
自分の今の環境に合わせた方がより使いやすいね。
毎回全画面を使ってする,って人は「最大化」
を選べばいいし,
前に使ったときの大きさでいいや,って人は「終了時のサイズと位置を復元」
を選ぼう。でも,一歩進めるならば,使いやすい大きさに
自分でウインドウサイズを
調整して,それをユーザー設定
として選んだ方がいいね。
例えば,高さは全画面の高さでいいんだけど,幅は,デスクトップのアイコンが見えてる
ぐらいにしておきたい,って人もいるだろうし,使いやすい大きさは様々だから。
マウスで引っ張ったりして,好きな位置に,好きなサイズでウインドウを決定したら,
現在のサイズ,と現在の位置,のボタンを押して,数値を取得
しよう。
これで次回からは,決まったサイズで起動さ♪
一行文字数もきめなきゃね
自分のウインドウのサイズがちゃぁんときまったら,
次にやってほしいのが【基本】の「文字折り返し」設定。
フォントサイズもウインドウのサイズも固定したら,
ここで,
指定文字数で折り返し
にぜひチェックを(笑)
現在の幅に合わせる
ボタンをちょいっと押せば
ウインドウサイズの横幅いっぱいに入る文字数を自動カウントしてくれる。
てことは,ここにチェックをいれておけば,ウインドウの右端で
折り返してくれるのと同じことになるわけだ。
そうすると横スクロールバーも出なくなって,とても見やすい画面になる。
ただし,ウインドウのサイズをころころと変える予定のある人は
この恩恵にはちょっとあやかれない(笑)
ウインドウ固定派の人におすすめ
ってとこかな(笑)<一行文字数の決定
さてこのあたりまでくると,もうエディタとしては使いやすく
設定されたことになってるけれども,
この「TeraPad」,HTMLファイルも読み込めて,タグの色分けなんぞ
してくれるのね。ついでだから,そっちの設定もしちゃいましょう。
あ!HTMLには全然関係ないって人は,以上でおしまい。
あとは,各項目をみてもらって,もう少し自分なりにカスタマイズしてちょーだいね。
各項目の意味が判らない人は,「簡単一発検索」を利用してください。
引き続きHTMLファイルについても設定してみる
「HTMLモードに関する設定」
へ
画面から判らないところを調べたい
「簡単一発検索」
へ
使い方は判ると思うので終わる
また判らなくなったらヘルプを見てね♪